2010年 2月24日(水)  
シメ・カワラヒワ
 本日は久しぶりに自然観察の森へ。冬鳥はあまり居ないだろうな、と思いつつ歩いていると、横になって寝ている春の使者に会いました。

 道端で、小さな枝にしがみついていたクロシジミ?さん。出てきたのは良いのですが、早朝は寒くて、横になった日向ぼっこ中。動けないのです。


 いつもの広場で、珍しく逃げもしないで、仲間を呼んでいたホオジロさん。


 同じ場所で、ジョウビタキの嬢ちゃん。


 こちらの様子を伺っています。この子は不思議と横を向かないのです。


 シメが枝に止まっています。枝がかぶっているので写されないと思っているのでしょう。他の人と違って、私はそんなことを気にしません。

 
 結局、少し横に移動してパチリ。「エ!!」というような顔をしています。


 カワラヒワが地面のエサを見つめています。


 いよいよ飛び降りる寸前。このカワラヒラは雄のようです。とても綺麗な色をしています。


 地面に降りて、草の種を探しているようです。


時々、こちらを見て警戒しています。


 二日ほど前からとても暖かくなってきました。そろそろ春というような感じ。もう渡ってしまったのか、本日はツグミは居ましたが、シロハラの気配はありませんでした。トラツグミをチラッと見たのですが、で逃げられました。

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のらくら鳥見日記
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